「はり・きゅう」って怖い、痛い、熱い・・・世間一般の認知性ではこんなマイナスイメージが大半なんでしょうね!?

どちらかと言えば「罰」なんでしょうか?

いえいえ、非常に有効性の高い素晴らしい治療法だと私は思ってます。

人によっては全然違うご意見もあると思います。

とらえかたは様々ですが、一つだけ絶対的な真理があります。

それは・・・数ある医療類似行為、それも国が認めた国家資格の中で、「人の体の中へのアプローチが許されている唯一の治療」資格なのです。

勿論、医師の行う施術は「医療行為」ですからこれは別格です。

治療として・・・というのがポイントです。

それだけ重大な責任もありますが、それだけ認められている職業なんだと私は思います。

しかし鍼灸師も飽和状態の昨今、「師」の実力も知識も質も大変な差があります。

一概には言えませんが、保険治療が急増したために満足に治療を任せてもらえない臨床の現場にも問題があると思います。

実質7~8分程度のはり治療で本当に効果の出せる治療家ってどれだけいるのでしょうか?

今後は保険診療はどんどん厳しくなっていきます。そこだけしか知らない鍼灸師は生きていけなくなる時が必ずやってきます。

偉そうなこと言う私もまだまだですが、はり師という素晴らしい仕事に就けているプライドを持ち続け、日々精進してゆこうと思います。

皆さん、はり・きゅう・マッサージは実費治療をお薦めいたします。