いつもほなみ鍼灸をご利用いただきありがとうございます。

 

本年こそはまめにブログ・お知らせの更新していきたいと思います。

 

今回もうち妻シリーズ第2弾お届けしたいと思います。

 

うちの妻、実はスポーツジムを飛び越えてMMAジムに通っております。

 

つまりキック・パンチ・寝技系の格闘技ジムになります。

 

かなりいい汗もかき、ストレス発散にもなるとのことですが、しょっちゅう呼び出されます。

 

つまり、治療してくれってことですね。

 

今回はキック連発したときにももの裏、つまりハムストリングスが異常に張ってしまったとのこと。

 

「これって鍼で良くなるの?」と妻。

 

それくらいストレッチで何とかしろって言いたいのですが、肉離れになりそうとのこと。

 

「はい、良くなりますよ、私に任せなさい」と私。

 

確かにハムストリングスの肉離れは厄介なので仕方なく無料施術することになりました。

 

ま、やることはいたって簡単で、張りの強い部位に刺鍼・刺激してから強めのストレッチをするだけのこと。

 

しかし、たったこれだけが劇的に効くのです。

 

まあ、刺激の度合いと正確な位置決めが出来なければ効果は半減してしまいますが・・・。

 

案の定、術後は痛みゼロになり翌日の練習でも全集中できたそうです。

 

何よりですね。

 

ここで皆さんにお伝えしたいのは、「筋肉の一時的な張りやこわばり」にも鍼灸は良く効くということです。

 

私たちプロからすれば当たり前のことですが、一般的には認知されていないことかもしれません。

 

こういった事例はこの他にも沢山あります。

 

例えば寝ているときに足がつってしばらく痛みが残るときなども同じような治療で良くなります。

 

ただこの場合、あまりにひどい場合は鍼灸対象外になることもあるので鑑別が必要になります。

 

まずは悩んでいないでお気軽にご相談ください。

 

いつでもお待ちしております。